
ストライダー・キックバイクに乗るときはケガを防止するためにヘルメットの着用が必須です。
ここでははじめにストライダー向けキッズヘルメットのオススメモデルをご紹介します。
ヘルメットの選び方がわからない!という方のためにヘルメットの選び方も解説していますので、選び方を先に知りたい方はこちらからページ内リンクをタップしてください。
キッズヘルメットはたくさんの種類がありすぎて選ぶのはなかなか難しいと思うかもしれません。
ストライダーに適した自転車用キッズヘルメットには
- スケボー・BMXなどのアクションスポーツでも人気が高いフリースタイルタイプ
- ロードバイク系自転車で使うような流線型のサイクルタイプ
- ランバイクレース向けのフルフェイスタイプ
などさまざまなルックスのモデルがあります。
今回はフリースタイルタイプとサイクルタイプをご紹介します。
編集部厳選!おすすめキッズヘルメット
OGKカブトARCA
マットなハードシェルにファブリックバイザーがおしゃれな『ARCA』。
サイズ調整はシリコン製のフィットバンドとなっており、小さな頭にもしっかりフィットします。
| メーカー | OGKカブト |
| 素材 / タイプ | シェルタイプ |
| サイズ | S: 50cm~54cm |
| 重さ | 約235g |
| 調節方法 | 後頭部フィットバンド |
| 安全規格 | SG |
mamagoヘルメット
低価格ながら安全規格をしっかりクリアしているmamagoのヘルメット。
Mサイズは大人にも対応しているので、親子でリンクコーデが可能です。
豊富な21色展開。
| メーカー | ママゴ |
| 素材 / タイプ | ハードシェル |
| サイズ | S: 48cm~53cm M: 52cm~57cm |
| 重さ | CE認証 S: 約330g CE認証 M: 約360g SG認証 S: 約370g SG認証 M: 約430g |
| 調節方法 | ダイヤルアジャスター |
| 安全規格 | カラーによって異なる規格をクリア SG、CSPC、CE EN1078、ASTM |
triple eight(トリプルエイト)LIL 8 YOUTH
東京オリンピックのスケートボード競技で多くのライダーが使用していたトリプルエイト。
キッズ向けの『LIL 8 YOUTH』はベーシックなデザインとなっており、カラーとテクスチャーで個性を演出できます。
| メーカー | トリプルエイト |
| 素材 / タイプ | シェルタイプ |
| サイズ | トドラー: 46cm~52cm |
| 重さ | 約470g |
| 調節方法 | フィットダイヤルシステム 付属インナーパッド |
| 安全規格 | CPSC |
bernNINO(ニーノ)
ストライダーキッズからの絶大な指示を集めるbernの『NINO』。
バリエーションに富んだデザインにファブリックバイザーがおしゃれです。
| メーカー | bern(バーン) |
| 素材 / タイプ | ZIP MOLD+ |
| サイズ | XS / S: 48cm~51.5cm S / M: 51.5cm~54.5cm |
| 重さ | XS / S: 約325g S / M: 約340g |
| 調節方法 | EZ-FITインナーシステム (後頭部ベルクロ式) |
| 安全規格 | CPSC、CE EN1078 |
BELLLIL RIPPER
BELLの『LIL RIPPER』は、1歳から対応可能なキッズヘルメット。
インモールド製法で圧倒的に軽量なのが魅力。
シンプルタイプとポップタイプのデザインから選べます。
| メーカー | BELL |
| 素材 / タイプ | インモールド |
| サイズ | T: 45cm~51cm UC: 47cm~54cm |
| 重さ | T: 約174g UC: 約223g |
| 安全規格 | CE EN1078 |
bernTIGRE
bernの『TIGRE』は、1、2歳向けのキッズヘルメット。
兄貴分のNINOのスタイルを継承しながら、キュートなデザインでキッズの心をつかみます。
| メーカー | bern(バーン) |
| 素材 / タイプ | EPS ZIP MOLD+ |
| サイズ | XXS: 47cm~51cm |
| 重さ | 約280g |
| 調節方法 | ゴム式ELASTIC-FITインナーシステム |
| 安全規格 | CPSC、CE EN1078 |
BELLZOOM3
BELLの『ZOOM3』は、スマートなスタイルのキッズヘルメット。
軽量なので小さなお子さんや女の子に最適です。
| メーカー | BELL |
| サイズ | XS / S: 48cm~54cm M / L: 52cm~56cm |
| 重さ | XS / S: 約210g M / L: 約250g |
| 調節方法 | ダイヤル式 |
| 安全規格 | CE EN1078 |
選び方

ストライダーに乗るにあたってヘルメットは必須ですが、そのヘルメットの選び方には安全基準、サイズ、重さ、形状などいくつかのポイントがあります。
ストライダーで使うヘルメットは自転車用のヘルメットが基本です。
緩衝材の付いていないおもちゃや防災用、転倒時用ヘッドギアは衝撃吸収性に劣る上、安全基準を満たしていないので使うのはやめましょう。
自転車に乗るときのヘルメットを選ぶのと同じポイントをチェックしながら選びます。
安全基準について

日本で流通している自転車用キッズヘルメットのほとんどは、日本のSG、アメリカのCPSC、ヨーロッパのCE EN1078のいずれかの規格をクリアしています。
これらの安全規格は衝突や落下の際にヘルメットが頭を保護できるか、あごひもストラップがはずれないか、などをいくつかのテストで確認した上で判定されます。
SG、CPSC、CEのいずれかをクリアしている子ども用自転車ヘルメットは安全性に保証があるといえます。
ストライダーカップでも3つのいずれかの基準をクリアしたヘルメットが必要です
ヘルメットは頭囲にあわせよう

自分の子どもにあったサイズのヘルメットを用意することは親の役目です。
子どもの頭囲にあわせたヘルメットでないと、ストライダーに乗ったときの安全性は保たれません。
キッズヘルメットは小さいものから大きなものまでありますが、ほとんどのヘルメットはアジャスターで大きさを調整できます。
大人が驚くほど成長が早いのが幼児期ですが、こどもがすぐに大きくなるからといって大きめのヘルメットを選ぶのはナンセンス。
現在の頭囲にあわせてヘルメットを選び、そこからどれだけサイズ調整ができるかを総合的に判断しましょう。
気に入ったデザインだとしてもいまの頭の大きさで最大径ギリギリのモデルを買うと、その後の成長にあわせられません。
自転車用キッズヘルメットの種類
自転車用キッズヘルメットはアウターの素材によってソフトシェルとハードシェルに分けられます。
ソフトシェルのモデルはアウターシェルが硬質でないため圧倒的に軽量です。
一方でハードシェルのヘルメットは少々重量は増えますが、衝撃が加わったときにシェルが割れてその力を分散し、壊れることで頭を保護してくれます。
軽いヘルメットを選ぼう

ヘルメットが重いと子どもの首に負担がかかるので、ストライダーのヘルメットは軽いものを選びましょう。
軽いものといっても、安全性が保たれていることが絶対条件です。
過度なベンチレーション(通気孔)で軽量化をはかったモデルは強度に心配があるので、安全基準に適合した上での軽さなのか確認してください。
安全基準に適合しているモデルは商品説明に必ず明記されているほか、製品にステッカーが貼られています。
安全基準があるヘルメットにはスキー・スノーボードのヘルメットもありますが、ベンチレーションがないのでその分重いモデルがほとんどです。
わざわざ重いヘルメットを選ぶ必要はないので、ここではスキー・スノーボード用のヘルメットは除外しました。
ちなみに我が家には世界一有名なスノーボードメーカーの子ども用ヘルメットがありますが、595gと自転車用ヘルメットの1.5倍以上の重量があり、実際持ってみても明らかに重いです。
同様にモトクロスやレーシングなどのオートバイ用のヘルメットもかなり重いので、今回は負担の少ない自転車用キッズヘルメットを厳選しています。
使ってはいけないヘルメットがある!?
日本で流通しているほとんどのヘルメットは日本や海外の安全基準に適合していますが、注意したいのは一部の外国メーカーのヘルメットです。
一部のディスカウントショップやネット通販で1,000円前後と激安で売られているもには、安全基準をクリアしていない商品がけっこうあります。
また、近年は価格の安い外国産ヘルメットを個人輸入し、メルカリなどのフリマサイトで転売しているケースもけっこうあります。
どこでどう作られたかも不明で安全基準をクリアしていないヘルメットは、いくらおしゃれでも、いくら安くても絶対に買ってはいけません。
ヘルメットと買うということは、子どもの命のためにお金を払うということです。
かけがえのないものは命なのかお金なのか、よく考えて行動しましょう。
綿と布でできた赤ちゃん用のベビーヘッドギアもSGなどの安全基準を満たしていません
ヘルメットの必要性

Instagramなどを見ていると、ヘルメットをかぶっていないケースが多くてなかなかに震えます。
コドモバイクは断然ヘルメット推奨派です。
ヘルメットをかぶって安全性を高めよう
子どもがストライダーに乗るとき、ヘルメットをすんなりかぶってくれないことがあります。
残念ながら、無理やりかぶらせるのはおそらく無理で、あごひもが止まっていようともヘルメットをはずそうとするでしょう。
それでも「ヘルメットをかぶらないとストライダーには乗れない」、これは徹底して約束し、イヤがるからといってヘルメットなしで走ることがないよう気をつけてください。
ヘルメットはカッコいい!

子どもはカッコいいもの、かわいいもの、おしゃれなものが大好きです。
魅力的なものと認識させるよう、ヘルメットを用意したら「ほんとうにカッコいいねぇ」「すごくかわいいねぇ」「これはおしゃれだねぇ」とアピールしましょう。
そして、ヘルメットをかぶったら、「カッコいい!」「かわいい!」「おしゃれ!」と、その姿をほめちぎってください。
小さな子どもでもほめられるのはうれしいもので、鏡を見て自分を確認するほどにもなります。
普段からストライダーのカッコいい動画を見せるのもひとつの手です。
同じ年ごろの子どもや少し年上のおにいちゃんおねえちゃんがヘルメットをかぶってストライダーに乗っている様子をYouTubeで見せましょう。
「ストライダー、カッコいいね! ヘルメットをかぶっているとほんとうにカッコいいなぁ」とアピールして、ヘルメット=カッコいいというイメージを植え付けてください。
ヘルメットをかぶるのは当然だと認識させよう

ストライダーに乗るときには、ヘルメットをかぶるのが当たり前だと認識させてください。
芝生や土ではヘルメットをかぶらなくてもいいけれど、アスファルトやタイルではヘルメットをかぶらないとダメ、というのは大人の都合でしかありません。
ダブルスタンダードは子どもの頭を混乱させるだけです。
ヘルメットのステッカーチューン

ヘルメットのカスタマイズでフル塗装をほどこしている人もいますが、お値段が高いのでなかなか手が出ません。
そんなときにはお手軽なステッカーチューンがおすすめです。
我が家は楽天市場でフルカラーのお名前ステッカーを買って、ヘルメットの後頭部に貼りました。
ほんとうはストライダーST-Rの『STRIDER』ステッカーをはがしてお名前ステッカーを貼ろうとしたのですが、主人に猛反対されて断念したという経緯があったりします。
防水耐水ラミネート加工でしっかりしたステッカーです
まとめ

以前は子ども用の自転車ヘルメットといえば、ほんの一握りの限られたものしか販売されていませんでしたが、いまはたくさんのブランドのさまざまなデザインから選べるようになっています。
軽さとフィット感を重視すれば子どものストレスも少なく、安心して見守ることができます。
ストライダーなどのキックバイクに乗るときにヘルメットは必要か、必要でないか、そこは迷うポイントではありません。
子どもの安全を守るのは親の義務です。
道路交通法での義務だからかぶる、義務じゃないからかぶらない、ではなく、自分の子どものため、子どもの命のためにヘルメットを使いましょう。
ヘルメットがいらないなんていう話は低年齢だろうともありえません。
ストライダーやキックバイクに乗るときには安全のために絶対にヘルメットが必要ですし、実際、消費者庁から出された注意喚起でもヘルメットの着用は推奨されています。
消費者庁『ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!』
ストライダーに乗るときは毎回しっかりとヘルメットをかぶることを習慣にして、楽しく安全なストライダーライフを送りましょう。
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