アイテム選び レビュー

【使ってみた】シンプリーキッズプロテクター【ヒジパッド・ヒザパッド・グローブ】

シンプリーキッズのプロテクターを付けてストライダーに乗る女の子

娘は3歳のときからシンプリーキッズのソフトプロテクターを愛用しています。

このプロテクターがタダモノではなく非常に優れているので、実際の使用感を含めて紹介していきます。

シンプリーキッズのプロテクターは、

  • 誰にでもサイズが合う
  • グローブも付いておトク
  • 硬くないのでストレスが少ない
  • 洗えるから清潔
  • デザインが豊富

という特徴があります。

公園のクライミングウォールを登る3歳の女の子

ストライダー、キックバイクはもちろんのこと、自転車練習やスケボー、ボルダリングにもおすすめです。

シンプリーキッズのプロテクターはAmazonで2,980円で販売されています。

こちらに15%引きの割引クーポンがありますので、右のボタンでコピーして精算のときに入力してください。

SIMPLYKIDS15
¥2,980 (2021/05/17 09:07時点 | Amazon調べ)

シンプリーキッズのすごいところ

ストライダー用プロテクター シンプリーキッズのプロテクター

それではシンプリーキッズのソフトプロテクターの特徴をひとつひとつチェックしていきましょう。

誰にでもサイズが合う

シンプリーキッズのソフトプロテクターはベルクロのメス側がストラップ全体に加工されているので、無段階で留めることができます

ネオプレーンで伸縮性もあるので、留めたあとに適度なフィット感があります。

1歳から着用できるプロテクター

1歳や2歳の腕や足が細い子どもでも「ブカブカで大きい!」なんていうことにはなりません。

実際、娘は1歳7か月でストライダー購入と同時に某有名自転車ヘルメットブランドのプロテクターを購入しましたが、大きすぎてブカブカのゆるゆるでした。

衣類の摩擦抵抗でどうにかこうにかヒジやヒザに引っかかっている感じです。

プロテクターの意味がないという。

小さな子どもほどシンプリーキッズがおすすめです。

1歳のキッズにも必ずフィットします。

グローブも付いていておトク

ヘルメットとプロテクターを付けてケッターサイクルを押す4歳の女の子

シンプリーキッズのソフトプロテクターはヒジパッド1対、ヒザパッド1対、グローブ1双がセットになっています。

グローブまで付いて2,980円はかなり安いです。

しかもこのサイトで15%引きのクーポンも配布しているので、447円引きの2,533円で購入できます。

ストライダーオフィシャルグローブは1双2,640円。

シンプリーキッズならグローブを買う値段で、グローブだけでなくヒジパッドとヒザパッドまで買えます。

SIMPLYKIDS15
¥2,980 (2021/05/17 09:07時点 | Amazon調べ)
ストライダージャパン
¥2,640 (2021/06/21 15:01時点 | 楽天市場調べ)
\楽天お買い物マラソン/
楽天市場

硬くないのでストレスが少ない

SUGOマルチショートランバイクカップ

シンプリーキッズのソフトプロテクターは本体に6mm厚のネオプレーン、衝撃吸収素材に8mm厚のEVAを採用しています。

ネオプレーンは適度に伸縮性があり、子どもの動作を妨げることがありません。

本体には切れ込みがあり、ポケットにEVAパッドが入ることで3層の衝撃吸収構造になっています。

プラスチック製のハードカップではないので、柔軟にからだにフィットします。

ソフトタイプのプロテクターは子どもへのストレスが少なく、それでいて衝撃に対する安全性も確保されています。

洗えるから清潔

ヘルメットとプロテクターを付けてストライダーST-Rで走る女の子

シンプリーキッズのソフトプロテクターは洗濯機で洗えます。

本体に採用されているネオプレーンはサーフィンのウェットスーツにも使われる素材です。

洗濯するときはEVAパッドを抜いて、ベルクロを留めた状態でネットに入れて洗いましょう。

新品のネオプレーンは独特のニオイが気になる方も多いかもしれません。

実際わたしも開封したときのニオイに閉口しましたが、一度の洗濯でだいぶ軽減しました。

デザインが豊富

ストライダー14xに乗る女の子

シンプリーキッズのソフトプロテクターはデザインが豊富で、しかもたびたび新色が投入されます。

わたしは2歳のときにSサイズの黒を選び、4歳のときにMサイズのピンク迷彩を選びました。

男の子向け、女の子向け、ユニセックスに使えるカラー、いろいろありますので、どの色にするか悩むのも楽しみのひとつです。

その他の特徴

シンプリーキッズのソフトプロテクターには収納用のメッシュバッグとステッカーが付属します。

付属品なので当然ではありますが、メッシュバッグにはすべてのプロテクターをしまうことができます。

我が家は公園からの帰り道にグローブを紛失しましたが、きちんとバッグに入れて持ち帰ればそんなことにならずに済んだはずでした。

プロテクターやグローブの紛失、しかも片方だけの紛失は珍しいことではなかったりします。

使い終わったらすぐにメッシュバッグに入れて、バッグごとしまう習慣をつけましょう。

選び方

ウドケンパンプトラック ストライダーST-R 休憩する女の子

初代か二代目か

シンプリーキッズのプロテクターはシンプルな初代とシンガード(すねあて)が付いた二代目があります。

より安全性が高いのは二代目ではありますが、ストライダーやキックバイクには動きやすい初代がおすすめです。

シンガードが付いたタイプはスノーボードでジブアイテム(レールやボックス)をこするときに使いたいところ。

スノーボード上級者でパークにも入る!という場合に検討しましょう。

サイズ

シンプリーキッズストライダー用グローブSサイズとMサイズ比較

シンプリーキッズのソフトプロテクターはS、M、Lの3つのサイズがあります。

Sサイズは2歳から、となっていますが、1歳でも対応できます。

ヒジパッドとヒザパッドはSとMが全く同じ大きさなので、手のひらの大きさに合わせてサイズを選んでください。

サイズSサイズMサイズ
対象年齢2歳-4歳4歳-8歳
手のひら幅6cm7.5cm
太ももまわり18cm-30cm18cm-30cm
ふくらはぎまわり15cm-27cm15cm-27cm
上腕15cm-23cm15cm-23cm
下腕12cm-20cm12cm-20cm

プロテクターは必要か

そもそも「プロテクターはいらない」という方もいるようですが、わたしは1歳半・2歳でも、プロテクターは付けたほうがいいと思っています。

スピードが出せるようになってくる3歳以上ならなおさら、転んだときのダメージは大きくなります。

ストライダー、キックバイクに乗るときはプロテクターは必須だと言ってもいいかもしれません。

ヒジやヒザ、手指の関節、ゴリっといったら痛いなんてもんじゃないです。

転ばないから大丈夫!と思っていると転ぶのが子どもです。

なによりも安全に楽しく遊ぶためにプロテクターはきちんと装着しましょう。

自動車に乗るときにシートベルトをする、それと同じ感覚でストライダーに乗るときはヘルメットをかぶりプロテクターを装着する、これは習慣付けましょう。

また、大会に出場する場合にはプロテクターが必須の場合がほとんどです。

必ず開催概要をしっかり確認しましょう。

まとめ

シンプリーキッズのソフトプロテクターは「プロテクターは必要ない」と考える人にほどおすすめしたい逸品です。

プロテクター、買ってみたけれどサイズが合わない、子どもがイヤがる、そんな場合にぜひお試しください。

グローブを買う値段でフル装備が整う、子どものからだにもおサイフにもやさしい、そんなプロテクターです。

15%オフクーポン、購入の際はぜひとも使ってください。

右のコピーボタンでコピーし、精算のときに入力します。

SIMPLYKIDS15
¥2,980 (2021/05/17 09:07時点 | Amazon調べ)

楽天市場おすすめ情報

数量限定ダディラボコンプリートモデルが楽天市場にも登場!

ストライダージャパン
¥50,600 (2021/06/19 23:15時点 | 楽天市場調べ)
\楽天お買い物マラソン/
楽天市場