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【出場してみた】レース初心者にもオススメ!栃木県民限定大会・とちキッズCUP in おやま

ストライダー・ランバイクレースのとちキッズCUP コーナーで男の子を抜かす女の子

栃木県在住者だけが出場できるストライダー・ランバイクレースの『とちキッズCUP』。

レース初心者でも安心して出場できる、フレンドリーな雰囲気がうれしい大会です。

車体がどノーマルというライダーも多く、まったく初めてのレースだとしてもカジュアルに参戦できます。

ストライダー・ランバイクを通して家族が一丸となり、みんなで楽しめるというイベント。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 出走拒否をする2歳の女の子

我が家で娘のあみが初めて参戦したのは2歳4か月のときでした。

ストライダーのレースは2戦目で、まだ右も左も分からない状況。

車体はストライダーST-Rではあったもののどノーマル。

予備予選は途中棄権、本予選と決勝は出走拒否という結果でしたが、19人出場した2歳ライダーの中には女の子はひとりだけだったので優勝できてしまいました。

ほぼ走れていないのに表彰されるというまれな(?)経験です。

ストライダー・キックバイク大会のとちキッズカップ 5・6歳予選

そんなとちキッズCUP、もちろん今回も張り切って参戦しました。

とちキッズCUPは5回目の出場。

あみが所属するランバイクチーム『HEART KIDS』のおともだちも多数参加します。

秋晴れの下、テクニカルなコースでのレースが大盛りあがりでした。

あみ参戦

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 4歳Bクラス女子スタート直前

2歳で清原、競輪場、城址公園、ろまんちっく村と出場してきたとちキッズCUP。

あみのクラスは混走予予選、混走本戦、女子決勝となっていますが、女の子は女子決勝に全員進めます。

言ってしまえば決勝だけがんばればいいっちゃいいのですが、どうせなら3本とも楽しく走ってほしい!と祈りながらの応援。

ウォームアップ

ストライダーで障害物を越える女の子

大会コース横にはストライダーの試乗エリアが設けられており、選手たちのウォーミングアップにも開放されていました。

あみは障害物をよけたり一本橋を渡ったりしながらコースを満喫。

ランバイク大会とちキッズCUPに出店するセオサイクル宇都宮店のブース

すぐ横にはセオサイクル宇都宮店のブースもあり、試乗ストライダーの貸し出しのほか、ヘルメットやプロテクター、カスタムパーツなどの販売もありました。

ストライダーST-Rカスタムやストライダー14xの購入、キックルのメンテナンスなどで我が家もお世話になっているセオサイクル宇都宮店。

宇都宮市東簗瀬に店舗がありますので、ぜひ訪れてみてください。

我が家はストライダー14xをセオサイクル宇都宮店で購入しました。

【買ってみた】ストライダー14xをセオサイクル宇都宮店で購入!14xは実店舗がおすすめ!

受付

とちキッズCUP in おやま 出場選手受付

受付では名前を確認した上でゼッケンが配布され、参加賞がもらえました。

レースエリアには選手と保護者1名しか入れず、保護者は腕にバンドを付けての入場となります。

コース試走

ストライダー・ランバイク大会でレースコースを試走する女の子

レースコースはコーナーがめちゃくちゃ多いテクニカルなコース。

何度も試走してコースを覚えます。

びっくりするほど集中して休まずに試走していたあみ。

1本目・予予選

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 男の子をおさえてスタートで一歩抜ける女の子

あみは走りすぎて満足したからか、メンズが速すぎて物怖じしたか、出走拒否の気配。

レースエリアから出ようとするのを必死でなだめ、チームのお友達の声援を受けてなんとかスタートに立つことができました。

レディ・セット・ゴーの合図で飛び出し、一歩前に出るも最初のコーナーはライン取りがうまく行かずホールショットを奪えません。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP コーナーで男の子を抜かす女の子

しかし、この日のあみはそこでひるみません。

しっかり蹴り進めて第4コーナーであざやかに抜き返します。

そこからは危なげなくゴールまで行くかと思いきや、最後の直線で足をステップに乗せてスーイ……。

後ろのライダーとの差があったので大丈夫でしたが、抜かれたらどうするのかヒヤヒヤです。

普段の練習のときも「最後まで駆け抜けろ」という話はしているのですが、何度言っても響かない様子。

2本目・本予選

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 本予選で独走する女の子

気を取り直して2本目の本予選です。

スタートから飛び出してホールショットを奪い、そのまま独走状態でゴールまでまっしぐら!

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP ゴール前で足を上げてしまう女の子

と思ったら、また最後にスーイ……。

またやらかしたの巻。

とはいえ1位でゴールしたのでわたしもお父さんも大興奮でした。

3本目・女子決勝

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 4歳Bクラス女子決勝

いよいよ女子決勝、この一発で順位が確定するのでなんとしても最初にゴールを切らなくてはいけません。

しっかり集中しての決勝レース、スタートもバッチリ決まってホールショットを奪います。

コーナーごとにどんどん後続を突き放す快走。

そしてダントツの1位でゴール!する前にスーイ……。

3本ともやらかしという。

完全優勝ではありましたが、「最後まで蹴る!」という課題が残りました。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 4歳Bクラス女子決勝

とはいえがんばった上での結果に本人も大喜び。

結果だけでなく過程もしっかりほめて、課題は課題として今後に活かそうと思ったのでした。

レースの模様とリザルト

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 4歳Bクラス男子決勝

2歳クラスからしっかり写真を撮ろうと思っていたわたし。

しかーし、レースが近づくごとにあみに気合が入っていったので、選手優先作戦に変更。

朝から行ってレース前に疲れてしまっては困るので、午後、4歳クラスがはじまる前に会場入りしました。

2歳・3歳は写真がなくてごめんなさい。

2歳クラス男子

1位 いしだなお
2位 こだとぜんじ
3位 かわかみたいが

2歳クラス女子

1位 さいとうゆい
2位 せばたみお
3位 もりゆずき

3歳クラス男子

1位 なまいりく
2位 みやきはると
3位 あべたいせい

3歳クラス女子

1位 おまたまいか
2位 おまたれいか
3位 きのしたすみれ

4歳Aクラス男子

ランバイク大会・とちキッズCUP ダントツで1位を走る男の子

4歳Aクラス男子(2017年4月20以降に生まれた4歳男子)はたいが選手が圧倒的な走りで完全優勝!

終始真剣な眼差しで走る姿が印象的でした。

ランバイクレース・とちキッズCUP4歳男子Aクラス決勝

1位 すずきたいが
2位 たかなしこうた
3位 かめのいっせい

下野新聞の取材を受けるすずきたいが選手

決勝のあとには下野新聞の取材もあり、たいが選手のインタビューは翌日の朝刊に掲載されました。

4歳Aクラス女子

ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP4歳Aクラス女子決勝

4歳Aクラス女子(2017年4月20以降に生まれた4歳女子)はふたりのライダーによる一騎打ち。

ふたりともピンクのストライダーというのが女の子らしいところ。

1位 きたむらまなは
2位 こみねみさ

4歳Bクラス男子

ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP予選で快走するそねだりゅうま選手
ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP予選で1位を突き進むたにがわはなみち選手
ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP予選で1位を走るほそのかえで選手

4歳男子Bクラス(2017年4月20日以前に生まれた4歳男子)はストライダーST-Rを操るりゅうま選手、はなみち選手、かえで選手が順当に勝ち上がり。

ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP4歳Bクラス男子決勝

決勝ではコーナーリングが光るかえで選手がホールショットを奪い、そのすぐあとを蹴り足がたくましいりゅうま選手が追うという展開。

かえで選手がトップを譲らず、ゴールまで逃げ切って完全優勝となりました。

ストライダー・ランバイク大会とちキッズCUP4歳Bクラス男子決勝

1位 ほそのかえで
2位 そねだりゅうま
3位 たにがわはなみち

5歳女子クラス・6歳女子クラス

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳6歳女子決勝

5歳と6歳の女子はどちらもひとりしかエントリーがないということで決勝は混走に。

6歳のまゆか選手がスタートから一歩出てそのままゴールへ一直線。

ふたりとも1位は確定していますがまったく手を抜かず、目一杯全力で走っていたのが印象的でした。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳6歳女子決勝

5歳女子1位 ささきゆいほ
6歳女子1位 たかだまゆか

5歳男子・6歳男子クラス

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳6歳予選

定員オーバーの人気で、今回は追加エントリーまで行われた5歳・6歳クラス。

予選は混走、決勝は年齢別で行われました。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳6歳予選

最年長クラスだけあってどのライダーも速い速い。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳6歳予選

身内びいきではありますが、とくにHEART KIDSのライダーの走りが光ります。

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 5歳男子クラス決勝

5歳男子はゆうしん選手がスタートから飛び出し、得意のコーナーリングで後続をどんどん引き離します。

最後まで後続を抑えきり、ダントツトップでの優勝を飾りました。

1位 かっさいゆうしん
2位 なおいゆずき
3位 もろなおたか

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 6歳男子決勝

6歳クラス男子も予選から気を吐くかずき選手が先行。

危なげなく後続を突き放し、そのままゴールしました。

毎回出場を続けていたというとちキッズCUP、かずき選手は初めての優勝となりました。

1位 そねだかずき
2位 こいぬまゆうま
3位 ふくしまりゅうのすけ

とちキッズCUP大会動画

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP キッズライダーの撮影をするカメラマン

今回の大会では本格的なビデオカメラやドローンでの動画撮影が行われていました。

大会の様子がよく分かるのでご注目ください。

まとめ

ストライダー・ランバイク大会のとちキッズCUP 4歳Bクラス女子決勝

レース志向でない我が家はコロナ禍なのもあってなかなか大会にも出場しませんが、久しぶりの大会はとても楽しい時間となりました。

あみ本人のがんばりもありましたが、チームのみんなと一丸になって挑んだことも大きかったと思います。

それもこれも大会の円滑な運営があってこそ。

大会主催者並びに関係者のみなさま、コロナ禍のなか大会を開催・運営いただきありがとうございました!

とちキッズCUPは大会出場が初めてのキッズでも絶対に楽しめるレースです。

次回は2022年2月27日に宇都宮市みずほの自然の森公園で開催されるとのことなので、ぜひとも参加してみてください。

取材協力: とちキッズCUP実行委員会

ストライダーカップ、RCSをはじめとしたストライダー・ランバイクの大会情報はこちらからご覧ください。

ストライダー・ランバイク大会&イベント開催情報 - コドモバイク


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  • この記事を書いた人

渡部ルミ

2017年生まれ女の子の母親です。家族一丸となってストライダー・ランバイク・自転車に取り組んでおり、その経験や知識をもとに記事を構成しています。

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